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青葉台旭のブログ

青葉台旭が日々思う事を書きます。未整理の思考の断片も書いていきます。整理された思考は http://aobadai-akira.hatenablog.com/ に投稿しなおしていますので、そちらもよろしくお願いします。

サンダーバードが日本の特撮やアニメに与えた影響は計り知れない。

 

サンダーバード コンプリートボックス PARTI [DVD]

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  (リンクはアマゾンのDVD販売だが、私が見たのはバンダイ・チャンネルだ)

前の記事、

サンダーバード第一話を見て驚いた。ミンミンは巨乳でペネロープは貧乳だった。なぜ? 

の続き。

サンダーバードを改めて見返すと、使っているミニチュアが同時代の日本の特撮に比べて明らかに大きい。

中々迫力がある。

まあ、人形劇であるサンダーバードは、劇中のありとあらゆる物がミニチュアな訳だが。

それにしても、サンダーバードの発進シーケンスを見るにつけ、この番組が後の特撮やアニメに与えた影響は大きかったのだろうな、と思う。

サンダーバード以後、日本の特撮やアニメで、

「プールの下から発進」

「岩が開いて発進」

「滑り台を使ってコックピットに搭乗」

などというシーンを何度見た事か。

そもそも「発進シーケンス」を、これだけ手間を掛けて、たんねんに描くという発想自体、サンダーバードが初めてだろう。

サンダーバード1号が格納庫から地下発射場まで斜めに降りていく→カメラの視点は逆に上がって行って、発射場までの通路を見下ろす、という描写は、今見てもしびれる。

*以下、宣伝。

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青葉台旭・作
ハーレム禁止の最強剣士!

自作の小説です。よかったら読んでみてください。